M&A Acquisition Financing

中小企業M&Aの
資金調達で
止まっている方へ

中小企業への投資件数20件超のNYCが、
買収実行に向けた資金調達を支援します。

中小企業投資を実際に行ってきたNYCの投資実務と、金融機関でのLBOファイナンス経験を活かし、独立して新たに中小企業投資を始めたい方の資金調達をサポートします。
資金調達の申込・金融機関との交渉は買手ご自身が主体となって行い、当社は資料作成・調達方針の整理・面談準備などの
後方支援と、金融機関のご紹介を行います。

20件超
中小企業への投資実績
数千万〜10億円
調達金額のレンジ
LBO
金融機関での
ファイナンス経験

※金融機関等への申込、契約交渉、条件決定および手続きは、お客様ご自身の判断と責任において行っていただきます。支援範囲・契約形態・料金体系は、個別案件の内容および関連法令を踏まえ、必要に応じて弁護士に相談のうえ決定します。
※「中小企業投資の実行経験」および「数千万〜10億円超」の実績は、いずれも当社の自己勘定による投資実績です。

The Challenge

基本合意後、資金調達で
案件が止まっていませんか?

売主との交渉が進み、基本合意まで締結したものの、買収
資金の調達が進まずクロージングが見えない。

中小企業M&Aでは、対象会社の魅力だけでなく、金融機関に対して買収後の返済可能性、資金使途、事業計画、買手としての実行力を適切に伝える必要があります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 金融機関とのネットワークがない
  • 金融機関に断られ、案件が頓挫しそう
  • 金融機関向け資料の作り方が分からない
  • 返済可能性や担保・保証の説明に不安がある
  • 買収後の事業計画をどう見せるべきか分からない

What We Do

調達方針の整理から、
金融機関向け資料作成まで支援します

本サービスは、基本合意後の中小企業M&A案件について、買手の買収資金調達を後方支援するサービスです。調達方針の整理、資金構成の検討、金融機関向け資料の作成、想定Q&Aの準備、面談前の論点整理を行い、あわせて金融機関のご紹介(純粋なご紹介)を行います。金融機関への申込・交渉は買手ご自身が主体となって行います。

中小企業M&Aの買収資金調達を、投資会社の実務目線で支援する。

会議室で案件を検討するNYCメンバー

Why NYC

NYCは、中小企業投資の
実績が豊富な投資会社です

NYCは、自己勘定、20件超の中小企業への投資を行い、投資
実行後の経営支援にも取り組んできた投資会社です。

加えて、金融機関でLBOファイナンスに携わったメンバーも在籍しており、買手・投資家、金融機関それぞれの視点を踏まえた資金調達支援が可能です。

  • 01中小企業投資の実行経験自己勘定での投資を20件超
  • 02金融機関等とのネットワーク全国100社超の金融機関・レンダーとのネットワーク
  • 03金融機関でのLBOファイナンス経験
  • 04買収後の経営支援・PMI経験

※「中小企業投資の実行経験」は、当社の自己勘定による投資実績です。 ※「全国100社超」は、当社または当社メンバーが過去に接点を有した金融機関・ レンダーの概数であり、紹介・審査通過・融資実行を保証するものではありません。

NYCメンバーが投資先と案件資料を確認する様子

Members

Yuki Onoue
尾上 侑己
  1. 株式会社静岡銀行に入行し、幅広い業種の中堅中小企業に対する法人営業やPEファンド向け投資業務、LBOファイナンス関連業務に従事。
  2. 東京海上キャピタル株式会社(当時)に出向し、中堅中小企業のバイアウト投資業務に従事。
  3. PwCアドバイザリー合同会社に入社。化学、物流、機械、再エネ業界など幅広いセクターにおける国内外のM&Aアドバイザリー業務に従事。
  4. 前職の中小企業を投資対象とした独立系バイアウトファンドでは、中小企業に対する投資及び経営支援を行う。
  5. 2022年3月、NYC株式会社を創業。
Shohei Horiguchi
堀口 翔平
  1. 株式会社みずほ銀行入行。LBOファイナンス・プロジェクトファイナンス・アセットファイナンス関連業務に従事。特にLBOファイナンスにおいては、製造、小売、飲食、介護、保育、広告制作、食品加工等、幅広い業種の案件にオリジネーション・ディストリビューション・審査として関与。
  2. 前職の中小企業を投資対象とした独立系バイアウトファンドでは、中小企業に対する投資及び投資実行後のハンズオン支援に従事。
  3. 2022年3月、NYC株式会社を創業。
Shigemitsu Chiba
千葉 重光
  1. 株式会社みずほ銀行入行。自動車サプライヤー・商社への法人営業を経験した後、PEファンド向けLBOファイナンス業務に従事。日系PEファンド向け案件をメインに、製造業・サービス業・小売業等、幅広い業種においてオリジネーション・エグゼキューション双方で関与。
  2. 2026年3月、NYC株式会社に入社。

Scope of Support

案件の状況に応じて、
必要な支援を組み合わせます

「紹介」「資料作成」「調達設計」「交渉準備」、そしてクロージングまでのフル支援。案件の進捗に合わせて、必要な範囲だけを実務的に組み合わせます。

A紹介
  • 金融機関の純粋なご紹介
  • 案件概要の確認・ご紹介可否の判断
  • ※契約交渉・手続には関与しません
B資料作成
  • 金融機関向け資料作成
  • 想定Q&A作成
  • 買収後事業計画の見せ方の整理
C調達設計
  • 資金調達方針の整理
  • 返済可能性・担保・保証に関する論点整理
  • 財務モデル作成
D面談準備
  • 金融機関面談前の準備・資料整備
  • 想定問答・論点整理
  • BDD・事業計画レビュー
Eフル支援
  • 上記すべてを一貫して設計・実行
  • クロージングに向けた進捗管理

Plans

案件の進捗と必要な支援範囲に応じて選べます

支援が厚いプランから、まず接点をつくるプランまで。価格は案件ごとに個別設計するため、ここでは支援範囲で比較いただけます。

フル支援
Full Support
フル支援プラン

資金調達全体を設計し、クロージングまで進めたい方

  • 財務モデル作成
  • BDD支援
  • 資金構成設計
  • 金融機関紹介
  • 資料作成
  • 面談・交渉の準備支援
  • 進捗管理
このプランを相談する
Execution
資金調達実務支援プラン

金融機関への申込準備を具体的に進めたい方

  • 調達方針整理
  • 金融機関向け資料作成
  • 想定Q&A
  • 面談準備
  • 交渉論点整理
このプランを相談する
Consulting
調達相談・情報提供プラン

まず調達の方向性を整理し、金融機関の情報が欲しい方

  • 案件概要の確認
  • 調達方針の助言
  • 金融機関の純粋なご紹介

※金融機関との契約交渉・手続には関与しません。

このプランを相談する

※掲載のプラン・支援範囲は標準的な構成例です。最終的な支援範囲・契約形態・料金体系は、 個別案件の内容および関連法令を踏まえ、弁護士に相談のうえ決定します。

Who We Support

このような方を支援します

本サービスは、独立して新たに中小企業投資を始めたい方、 自己資金と外部資金を組み合わせて中小企業を買収したい方、基本合意後に資金調達で課題を抱えている方が対象です。

NYCメンバーと相談者が案件資料を確認する打ち合わせの様子
  • 01独立して中小企業投資を始めたい方
  • 02自己資金を活用して企業買収に挑戦したい方
  • 03基本合意後に資金調達で止まっている方
  • 04金融機関との接点や交渉経験が不足している方
  • 05投資後、経営または経営支援に関与する意思がある方

Process

ご相談から支援開始までの流れ

まずは気軽にご相談ください。NDAを締結のうえ、案件資料を確認し、無理のない範囲で支援方針をご提案します。

01
初回相談
02
NDA締結
03
案件資料の確認
04
支援可能性の確認
05
支援方針・見積提示
06
契約締結
07
資料作成・面談準備・金融機関のご紹介
08
買手ご自身が主体となる申込・交渉・手続を前提に、 資料作成・論点整理・進捗確認をクロージングまで支援
クロージングを迎えた投資先とNYCメンバー

Fees

案件規模・支援範囲に応じた個別設計

料金は、案件規模、調達金額、支援範囲に応じて個別に設計します。
初回相談後、案件の進捗、必要調達額、支援範囲を確認したうえで、
個別にお見積りします。

  • Success Fee成功報酬
    (M&A成立時)
    成功報酬は、買収(M&Aクロージング)の成立を基準としています。融資の実行そのものに連動する報酬ではなく、資料作成・調達方針の整理・アドバイザリー等の役務提供への対価として設計します。
  • Retainer着手金
    案件確認・初期対応・資料作成等の実務負担に応じて、一定の着手金を頂戴する場合があります。
  • Estimateお見積り
    初回相談後、必要調達額・支援範囲を確認のうえ、個別にお見積りします。

FAQ

よくあるご質問

A可能です。当社のご紹介は、金融機関の情報提供(純粋なご紹介)に限られ、金融機関との契約交渉や手続には関与しません。なお、案件内容や資料の整備状況によっては、ご紹介の前に資料作成や調達方針の整理をご提案する場合があります。
A融資の実行を保証するものではありません。案件の内容を確認したうえで、資金調達の可能性を高めるための整理・資料作成・紹介・交渉準備を支援します。
A相談は可能ですが、本格支援は基本合意後、またはそれに近い段階の案件を主な対象としています。
A対象会社の概要、直近決算書、試算表、買収価格、想定スキーム、必要調達額、自己資金額、クロージング希望時期などを確認します。

Contact

基本合意後の資金調達で
お困りの方へ

対象会社の概要、買収価格、必要調達額、自己資金、
希望スケジュールをもとに、どのような支援が可能か
確認します。まずは案件概要をお聞かせください。

いただいた情報は秘密保持のうえ取り扱います。融資の実行を保証するものではありません。

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正しいメールアドレスをご入力ください
ご相談ありがとうございます。案件概要を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。
*は必須項目です。案件概要は分かる範囲で構いません。
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