NYC株式会社 メンバー集合写真
NYC — GROWTH PARTNER

売上100億円企業を、 ロールアップで目指す。

中小企業への投資実績33社のNYCが、買収戦略から資金調達・PMIまで一気通貫で伴走します。

顧問でも、アドバイザーでも、親会社でもない。
Growth Partnerとして、マイノリティ出資により戦略からPMIまで伴走します。
買収資金の調達方針の整理や金融機関への説明も、後方から支援します。

自社が対象になるか相談する ロールアップ戦略とは →
M&A戦略ソーシングエグゼキューションPMI連続買収資本設計
01 ISSUE

自社だけの成長で、
次のステージに進めるか。

既存事業は堅い。顧客もいる。利益も出ている。それでも、今の延長線だけでは売上10億円、30億円の壁を越え、100億円企業を目指す道筋が見えにくい。

多くの中小企業にとって、同業・周辺領域のM&Aは大きな成長機会です。一方で、買収先の見つけ方、価格判断、買収資金、金融機関への説明、買収後のPMIまで、自社だけで進めるには負荷が大きいのも事実です。

Next100億円Companyは、そうしたオーナー企業のためのロールアップ戦略です。

こんな課題はありませんか
01自社単独の成長に限界を感じている
02同業・周辺領域のM&Aに関心はあるが、何から始めればよいか分からない
03仲介会社から案件は来るが、自社に合う案件か判断できない
04買収資金や金融機関への説明に不安がある
05買収後のPMIを自社だけで進められるか不安がある
06外部株主を入れると、経営権を失うのではないかと感じている
07出資を受けた後の出口や買戻しのイメージが持てない
WHY NYC?

「100億円」は目標ではなく、
私たち自身が到達した規模です。

投資助言ではなく、自己資金で中小企業を引き継ぎ、経営してきました。
だからこそ、戦略だけで終わらない伴走ができます。創業からわずか4年、その実績は数字に表れています。

4
創業からの年数
33
投資実績(事業承継・M&A)
109
100億円突破
グループ売上(円)
299
グループ役職員数

※2026年時点。数値はNYCグループ全体の実績です。全国・多様な業種(金属加工、設備工事、学習塾、医療機器、ブランディング 等)で事業承継・M&Aを実行し、地方銀行グループとの共同投資の実績もあります。

02 WHAT IS IT

会社を売るためではなく、
会社を大きくするための資本提携。

Next100億円Companyは、売上10〜30億円規模のオーナー企業を中心に、NYCが買い手企業本体へマイノリティ出資し、同業・周辺領域のM&Aを通じて100億円企業への成長を目指すロールアップ戦略です。

≠ M&A仲介会社

売主と買主の間に立って仲介する立場ではありません。

≠ 顧問・アドバイザー

外から助言するだけの立場ではありません。

= Growth Partner

経営者と同じ側に立ち、戦略から連続買収まで伴走します。

資本と成長の構造
NYC
マイノリティ出資
買い手企業
ロールアップの主体
同業・周辺領域のM&A
買収対象A
買収対象B
買収対象C

NYCの資本参加は、買収対象会社に都度共同出資するものではありません。ロールアップの主体となる買い手企業本体にマイノリティ出資し、その会社の成長を株主・成長パートナーとして支援します。

連続買収による成長イメージ
既存事業・グループ化済み 新規買収
X億円
100億円
現在 M&A 1号 2号 3号 4号 Next

※連続買収による売上成長のイメージです。買収の件数・規模・タイミングは各社の戦略により異なります。

03 PROCESS

M&A戦略からPMIまで、
買収成長を一気通貫で進める。

M&Aで会社を成長させるには、資金だけでは足りません。何を買うべきかを決める戦略、候補企業に出会うソーシング、案件を見極める実行力、そして買収後に価値を出すPMIが必要です。NYCは、自己勘定投資・中小企業M&A・LBOファイナンス・金融機関対応・PMIの実務経験を活かし、一連の流れを伴走します。

STEP 01
M&A戦略

100億円企業を目指すうえで、どの市場、地域、機能、会社を買うべきかを設計します。

成長ロードマップ 買収テーマ・対象領域の設計 買収可否の定義 LBO適性の検討 資本政策・出口の整理
STEP 02
ソーシング

仲介会社からの案件を待つのではなく、成長戦略に合う候補企業への接点づくりを支援します。

業界・地域構造の整理 ネットワークからの候補抽出 士業・金融機関との連携 ロング/ショートリスト作成
STEP 03
エグゼキューション

個別案件について、買うべきか、いくらで、どの条件で進めるべきかを整理します。

事業性・財務評価 DD論点の整理 価格目線・交渉方針 買収資金計画 金融機関向け資料
STEP 04
PMI

買収後の混乱を抑え、買収先をグループの成長に接続します。

買収後100日計画 月次決算・予実・資金繰り KPI設計 営業・顧客基盤連携 キーマン対応
STEP 05
連続買収・成長管理

1件で終わらせず、買収とPMIから得た学びを次の買収に接続します。

1号案件の振り返り 買収・PMI基準の更新 追加投資・借入余力 グループ経営管理 出口の選択肢整理
04 TARGET

業種を問わず、買収成長の
余地がある中小企業を対象に。

売上10〜30億円規模を中心に、同業・周辺領域のM&Aによって成長余地があるオーナー企業が対象です。業種は問いません。既存事業の強み、財務状況、買収余地、経営体制、PMI可能性を踏まえ、NYCがGrowth Partnerとして関与できる可能性を検討します。

対象になりやすい企業
売上10〜30億円規模を中心とする中小企業
黒字で、営業キャッシュフローが安定している
同業・周辺領域に買収余地がある
後継者不足企業や小規模事業者が周辺に存在する
M&Aで地域・商材・人材・拠点・顧客基盤を拡張したい
外部株主やマイノリティ出資を受け入れる余地がある
PMIや経営管理体制の強化に前向きである
対象になりにくい企業
×赤字が常態化している
×既存借入が過大で、追加借入余力が乏しい
×買収の目的が曖昧である
×外部株主や情報開示を受け入れられない
×PMIを軽視している
×会社を大きくするより、短期的な案件紹介だけを求めている
05 CAPITAL

支配権を前提としない、
可逆性のある資本提携。

NYCは買い手企業本体へのマイノリティ出資を基本とし、支配権の取得を前提とせず、経営者の意思と会社の独立性を尊重しながらロールアップ戦略をともに進めます。

外部資本を入れて終わりではなく、会社の成長段階や経営者の意向に応じて、買戻し・リキャップ・第三者売却・長期保有など複数の選択肢を設計します。

出口の選択肢
内容
株式買戻し
経営陣または会社が、あらかじめ定めた考え方に基づきNYC持分を買い戻し、資本を元の体制に戻すことができます。支配権を渡さず、外部資本を「可逆的に」活用できることが本サービスの特徴です。
長期保有
配当・一部流動化を含めた長期パートナーシップ
第三者売却
次の投資家・事業会社への売却

※株式買戻しは、会社法、税務、資金繰り、金融機関との関係、株主間契約等を踏まえて個別に設計します。買戻しの実行を保証するものではありません。

06 MESSAGE

その仕事を、
未来へつなぐ。

私たちNYC株式会社は、中小企業の事業承継に特化した投資会社です。日本企業の99.7%を占める中小企業は、地域に根ざし、雇用や技術を支えてきました。しかし近年では、後継者不足や成長の壁に直面する企業が少なくありません。

私たちはこれまで、そうした会社の経営を引き継ぎ、次の世代へ“つないでいく”「つなぐ投資」に取り組み、創業4年で全国33社、グループ売上約109億円を築いてきました。金属加工から設備工事、学習塾、医療機器、ブランディングまで業種は多岐にわたり、地方銀行グループとの共同投資の実績もあります。Next100億円Companyは、その経験を今度は「譲受側」に立つオーナー企業のために活かす取り組みです。会社を引き継ぎ、経営し、金融機関と向き合ってきた実務があるからこそ、戦略だけで終わらない伴走ができると考えています。

NYCの投資は、すべて自己資金で行っています。外部の出資者がいないため、出資の形や支援の中身に制限がなく、経営者の想いと会社の独立性にしっかりと向き合うことができます。新しさと泥臭さを併せ持ちながら、将来的には中小企業投資のイノベーターとなることを目指しています。一緒に、100億円企業への挑戦を始めましょう。

NYC株式会社 代表取締役 中塚 庸仁
NYC株式会社 代表取締役 中塚庸仁
07 HOW TO START

まずは、貴社がロールアップの
主体になり得るかを確認します。

1問い合わせ
2初回面談
3会社概要・財務状況・成長課題の確認
4ロールアップ可能性の初期診断
5マイノリティ出資・資本設計の協議
6M&A戦略・買収テーマの設計
7ソーシング・エグゼキューション・PMIの伴走
8連続買収・成長管理
初回面談で確認すること
現在の成長課題
M&Aへの関心・過去の検討状況
買収したい領域・地域
財務状況の概況
外部株主・マイノリティ出資への考え
NYCに期待する関与範囲
将来的な買戻しへの関心
08 FAQ

よくある質問

経営権を失いますか。

本サービスは、支配権取得を前提としないマイノリティ出資を基本としています。具体的な持分比率や権利関係は、会社の状況に応じて協議します。

将来的にNYCの株式を買い戻せますか。

経営陣または会社による株式買戻しも選択肢として検討可能です。ただし、具体的な条件は投資時の契約、会社法・税務・資金繰り等を踏まえて個別に設計します。

業種に制限はありますか。

業種は問いません。ただし、同業・周辺領域の買収余地、キャッシュフロー、経営体制、PMI可能性を重視します。

M&A案件を紹介してもらえますか。

本サービスは、案件紹介を主目的とするものではありません。まずは貴社の成長戦略に基づき、買収テーマや対象領域を設計します。

金融機関からの借入も支援してもらえますか。

買収資金計画や金融機関向け説明資料の整理は支援します。ただし、融資実行を保証するものではありません。

NYCは買収対象会社にも出資しますか。

基本形は、ロールアップの主体となる買い手企業本体へのマイノリティ出資です。買収対象会社への出資やスキームは、案件ごとに個別に検討します。

相談したら必ず出資を受けられますか。

いいえ。事業内容、財務状況、買収余地、経営体制、NYCが提供できる価値を踏まえて個別に検討します。

09 COMPANY

運営会社

投資実績 33
グループ売上 109億円
グループ役職員数 299

※2026年時点

会社名NYC株式会社
代表者代表取締役 中塚 庸仁 / 尾上 侑己
所在地東京都中央区新川1-6-11
設立2022年3月
事業内容自己勘定投資による中小企業の事業承継・経営支援、経営コンサルティング
投資エリア全国
主な投資業種金属加工、設備工事、学習塾、医療機器、ブランディング 等
共同投資地方銀行グループとの共同投資実績あり
ミッションその仕事を、未来へつなぐ。
コーポレートサイトhttps://nycinc.jp/
100
NEXT 100億円 COMPANY

自社だけの成長を超えて、
100億円企業を目指す。

同業・周辺領域のM&Aは、中小企業にとって大きな成長機会です。一方で、戦略、資金、実行、PMIを自社だけで抱え込む必要はありません。

顧問でも、アドバイザーでも、親会社でもない。
Growth Partnerとして、NYCが資本と実務で伴走します。

自社が対象になるか相談する ロールアップ戦略について相談する →
CONTACT

ご相談・お問い合わせ

いただいた情報をもとに、ロールアップの主体になり得るかを初期診断します。ご相談は無料です。

※ご相談は無料です。いただいた情報は厳重に管理し、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。